3歳の娘との映画鑑賞記録 ~風人日記~

最近は娘と一緒に映画を観ることが多いので、感想だけでなく、そのときの娘の様子なども記録していきます。 子供にどんな映画をみせたらいいかの情報も募集中! 子供が生まれる前の感想もそのまま残してあります。

 以前にも観ていたのだけど、今度は娘と鑑賞。
 そもそも『 E.T.』を観ようとしていたのですが、なかなか画面を見てくれず、おもちゃで遊んでいる状態・・・絵的に面白いこちらで興味をひこうと思って、はじめの部分をみせたらしっかり食いついてきたので、そのまま一気に最後まで鑑賞しました。

 ところどころ子供なら怖いと思っても不思議のないシーンがあるものの、それほど怖がることなく観てました。子供はああいうの好きなんでしょうか(☆゚∀゚)
 0歳児の頃から林原めぐみ閣下の童謡のCDを聞かせているため、ヒロインの声に安心感を覚えたという可能性もありますが、なにはともあれ、こういう映画をきちんと最後まで観ることができるということを確認できたのはよかった。実写映画に弱いのはなんとかしたいけれど、まだまだ焦らず少しずつ・・・。
 鑑賞中、「なんで?」とか「どうして?」と聞かれることもたびたびあったけれど、私もよく理解しないで観てるので答えられなかった!
 あと以前観たときよりは楽しく鑑賞できた気がします。

 この楽しい悪夢のようなパレードのシーンなんかはとてもいい感じ。
 サントラも欲しくなりました~!

  私の趣味からすると、本来なら観ることはなかったのだろうけど、先日テレビで放映したのを娘が見てしまったらしく、きちんと観たいと主張するのでブルーレイディスクを借りてきて鑑賞。
 さすがに大ヒットしただけあって、よく出来ているし、それなりに楽しめた。
 
 映像が気合が入っていて美しいだけでなく、ストーリーもきちんとしている。突如歌いながらはじまるアナとハンス王子のロマンスは「やれやれ、いつものパターンか」と思っていると気持ちよくひっくり返されるし、「真実の愛」もそっちか!という感じだし、そういったひねりも楽しい。
 音楽はスティーブ・マーチンの『ピンクパンサー』や、『ハングオーバー』といったシリーズなどでもおなじみのクリストフ・ベック。でも有名な主題歌の作曲は別の人。

 で、やはりすごいのは娘が思いっきりはまってること。
 「ママのー、ママのー!」と主題歌を間違いながら歌うのはもちろん、座って足がつかないと「高いところって空気が薄いのね」と言ってみたり、なかなか影響を受けている。

 主題歌も気に入っているようだけど、こちらの「雪だるまつくろう」もかなりのお気に入り。
   
 普通に口ずさむだけでなく、トイレに入っているときなどにノックしてきて「あっちへ行って」というと「わかったよ~♪」と歌ったり・・・。
 
 とりあえずあの衣装にはそれほど興味がないようなのでよいけど、ディズニーの影響力を再認識させられました。
  

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 今回もCMでさんざん流されて、主題歌がやけに頭に残るディズニーの新作『モアナと伝説の海』。
  
 Dlifeを好んでみている娘は当然タイトルをフルで覚えるくらい刷り込まれていて、「これみたい?」と聞くと「はい」と答えたので、公開3日目の3月12日に劇場へ。『ズートピア』『ファインディングドリー』に続いて3回目の映画館、ビデオでの鑑賞を含めると大体100本目くらい。3歳になって初めての映画館で、つまり初めて料金を払っての鑑賞! 
 時間帯のせいか満員ということはなく、それなりに混んでる程度。子連れが多く多少は声を出しても大丈夫そうな雰囲気なので安心。

 予告編と短編、合わせて15分くらい? けっこう長い印象。落ち着きがなかったのでちょっと心配になったものの、自席から母親の膝の上、私の膝の上・・・と移動をしながらも特に騒ぐことなく最後まで鑑賞。

 映画そのものはいつも通りのよく出来たディズニー映画で、観ている間は楽しいし、テーマもある。ただ盛り上がりには欠けると感じたのは、見せ場が多すぎるせいか。徐々に盛り上がっていったりすることもないし、『ドリー』のように親を狙った泣かせどころもない(モアナが出かけるシーンの母親描写くらいか)ので、あまり心に残ることはないけど、いろいろな映画へのオマージュと思われるシーンもあり楽しい。
 途中の海賊襲撃はあからさまに『マッドマックス』だし、クライマックスの敵が巨神兵のようだなと思っていたら、ヒロインの光る石に反応する『ラピュタ』っぽいシーンをはさみ、『もののけ姫』のラストっぽくなっていくというのも面白かった。
 吹き替えは歌も含め違和感なし。最近では吹き替えにも慣れてきたかも・・・。
 特にカニのお化けみたいなキャラがいい声で歌うな~と思っていたら、ROLLYだった、笑
 

【3歳の娘の反応】
 鑑賞後の帰り道、「何の映画観たんだっけ?」と聞くと「がんこちゃんの映画」と答えてきた。どう認識されているのだろう・・・。 

映画館で鑑賞~子連れでは無理という判断で、友人と3人で行ってきました。

 予告編はこんな感じ。
 
 『七人の侍』も『荒野の七人』も当然の嗜みとして鑑賞済ですが、黒づくめのユル・ブリナーの格好良さにはしびれたものの、どちらに対してもそれほどの思い入れはなく、むしろその影響下にある『サボテン・ブラザーズ』の方が生涯ベスト級の作品として大好きだったりします(☆゚∀゚)
 
 そんなこともあって、原典と比較してどうのこうのいう気がないのが幸いしたのか素直に楽しむことができました!
 もともとミュージックビデオ出身のアントワン・フークワ監督なので映像に凝ったところはあるものの、全体的には奇をてらわず、きちんと盛り上がる活劇に仕上がっていたのが好感度高し!
 私はあまりわからなかったけど、デンゼル・ワシントンの銃の抜き方がちょっと変わっていたりするなど、詳しい人がみたら武器の扱い方とかにもキャラクター付けがされてそうな感じ。

 売り出し中のクリス・プラットはもうけ役。前半で自分を追ってきた小悪党を撃ち殺し、「殺したくはなかった」というシーンが、それなりに腕は立つけど手加減できるほどではないのだなということがわかって印象的。
 七人は皆、生きるために手を汚してきたらしいキャラで、そんな彼らがそれまでの罪ほろぼしのためというか、正義のため(ただし1名除く)に立ち上がる姿は格好いい。
 中でもイーサン・ホークが演じるグッドナイト・ロビショーはイ・ビョンホンとの絡みも含め、男泣きさせるための最終兵器のようなキャラで、出てきた瞬間からどんな運命をたどるかわかるようなキャラなのだけど、それがよかった!

 で、上記の「ただし1名除く」の部分。
 「三角絞めでつかまえて」の感想記事を読むとその部分に違和感を感じるとあって、なるほどな~とも思いましたが、私はデンゼル・ワシントン演じるチザムは法の下で殺している=罪の意識はなさそう、なため贖罪のために立ち上がることはなさそうだし、純粋な正義からというのは今の時代、説得力がないのではとも思うので、この設定変更はリアリティがあってよいなと思って鑑賞してました。
 
 あと音楽!
 これが遺作のジェームズ・ホーナーで、ここぞというところで尺八が響いたり、パーカッションがカンカン鳴ったりなどのホーナー節! いつも同じと揶揄されることもあるし、実際そう感じて思わず笑ってしまうこともあったけれど、今回はやっぱりそうだった! 相変わらずっぷりがうれしく、そして悲しい。

 死んでいくキャラもいるけれど、過度に盛り上げたりせず、カラっとしている(あっさりめだった『ローグ・ワン』よりもっとカラっとしてる)ので、泣きを期待すると物足りなく感じるかも? 

 そういえば『ウエスト・ワールド』もテレビでリメイクされていますね。こちらではユル・ブリナーの役はエド・ハリスのようです。
 

 新作が100円レンタルだったので、ついつい借りてみました。
 多部未華子の出ている映画はほぼ観ていない(観ていたとしても認識していない)のですが、『太陽にほえろ!』の音楽を使っていたドラマ『デカワンコ』は楽しく観ていた程度。美人なのかなんなのか微妙な女優さんですがよい印象をもっていましたが、今回の映画でより好印象に。
 ・・・とりあえず映画として はそんなによいとは思えないものの、退屈はしないかなと。

 予告編はこんな感じ。


 見どころはほぼ主演の多部未華子!
 歌ったり、動いたりしているのを見ていればとりあえず退屈はしない見ていて楽しい女優さん。
 誤解を恐れず言えば、「一歩間違えるとブス」と「もしかしてすごい美人さん」の間をコロコロと行き来する表情が素晴らしく、それを堪能できるだけで見る価値はあるかと。

 加えて歌唱シーンもいい感じ。

 この「悲しくてやりきれない」は素直なアレンジも好感度高し!
 同時期に『この世界の片隅に』で使われたコトリンゴの同曲カバーの方が話題になったけれど、曲だけで言えば多部未華子バージョンの方がはるかに好み!
 
 映画としては設定は面白いものの、どうなるんだろうというドキドキも感じなければ、ドラマの盛り上がりもないので、いい映画を観た!という充実感はないけど、たまにこんな軽く見ることのできる映画もいいかも。

【3歳の娘の反応】
 後半集中力が途切れるものの、歌のシーンはちらちらみていました。

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