ロスト・イン・トランスレーション [DVD] 
 
 今年は1月のあたまにDVDをまとめて観て以降、4月末まで映画を観ることができず、いまのところ『キャプテン・アメリカ2』と『X‐MEN フューチャー&パスト』がベスト候補・・・ちょっとアクション寄りだなぁということでたまには毛色の違った映画も観てみようと思いレンタル!
 一緒に観る妻に、こういう映画も観るんだぜい!と意外な一面をみせようという思いもあったのですが、慣れないことはするものじゃないですね~。

 ソフィア・コッポラ監督作品ははじめてなものの、出てくるだけで楽しいビル・マーレーとブラックウィドウ役が素敵すぎて私の「最近の気になる女優さんランキング」で急上昇中のスカーレット・ヨハンソンが共演していればまず退屈することはないだろうと、衣食住を保証されたサバイバルのような作品選びだったわけですが・・・ものの見事に撃沈!
 
 最初こそビル・マーレーの表情にくすくす笑い、スカ嬢の初々しさ(現在と比べて)に新鮮さを感じて観ていましたが、40分ほど経過したところで我慢の限界が来て観るのをやめました。
 最近はほぼ気分に合わせた映画選びをできるようになってきているつもりでしたが、ちょっと冒険がすぎたようです。気分や体調によっては楽しく観ることができたかもしれないので、いずれ機会があれば物語の顛末を確認したいな、と。
 
 途中でやめたあと時間もないので90分かからずに観ることのできる『ザ・ミッション 非情の掟』を鑑賞。
 消化不良は無事解消されました(☆゚∀゚)