みなさん、あけましておめでとうございます!
 って、ずいぶんごさいさつがおそくなりました(☆゚∀゚)

 昨年は4月までほとんど映画を観ることができず、その後もなかなか思うように映画鑑賞できない日が現在も続いていますが、「出会うべきときに出会うべき映画には出会える!」と思っていますので無問題!?
 いまさらですが、2014年に私が初見の映画でベスト10を作り、昨年1年を振り返っておきたいと思います。

① キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
② X-MEN:フューチャー&パスト
③ インターステラー
④ 西遊記 はじまりのはじまり
⑤ ウルフ・オブ・ウォールストリート
⑥ エクスペンダブルズ3 ワールドミッション
⑦ アメリカン・パイパイパイ!完結編 俺たちの同騒会
⑧ トゥモロー・ワールド
⑨ ニッポン無責任時代
⑩ トリック劇場版 ラストステージ  
 以下、簡単な解説。
 ①はひっさびさの映画館だったこともあり大興奮!超人設定ならではのアクションシーンの数々はジェイソン・ボーン以降のアクションのレベルをさらに一段階引き上げた!激しさと爽快感、そしてうるっとさせられる展開!
どう考えてもダサいあのコスチュームが格好良くみえてくる奇跡!

 ②は1~3、そして前作を観てからの鑑賞。各キャラへの愛着は充分できている中、泣かせようとしているとしか思えないようなシーンの数々! シリアスなだけでなく、楽しいシーンもちゃんとあり、最後はもうこれで次はなくてもいいと思えるくらいきれいにまとまっている。おまけ映像がなければもっと余韻に浸れたかも。

 ③は娘を持つ父親の涙腺を反則的に攻撃してくる作品で私にとってはタイムリーな作品だった。すんばらしい映像やハードSFとしての面白みなども、もう父娘の物語を盛り上げるための要素にしかみえない、笑

 ④ やや駆け足な印象もあるけれど、しっかり楽しませてくれる作品。『チャイニーズオデッセイ』の記憶が作品をよりよく見せている気もする(何しろ冒頭で音楽を流用されているのを聞いただけでうるっとくる)。スー・チーはかわいすぎ!2014年のベストヒロイン!

 ⑤ ディカプリオがすごい役者だとはじめて認識した!そしてマシュー・マコノヒーもすごかった!下品で騒々しくて縁のない世界のことを描いているのに、観てると妙に元気が出てくるから不思議! 

 ⑥ 期待には充分に応えてくれたものの、妙に落ち着いたトーンでお祭り感があまりなかったかなーということでこの順位。

 ⑦ 4か月映画を観ない日が続いたあと久々に観た映画!(DVDで鑑賞、その後『キャプテンアメリカ』で久々の映画館での映画鑑賞をした。) いろいろと感慨深い!

 ⑧ 意外な人があっさり退場するハードな展開に唖然!あまりにハードすぎて鑑賞後同じクライヴ・オーウェン主演の『シューテム・アップ』でも観て中和したくなるくらい!

 ⑨ 午前10時の映画祭で鑑賞。これまた元気が出てくる映画!時々ハッとさせられるような粋なシーンがあって、この時期の日本映画のレベルの高さを再認識させられる。

 ⑩ 映画としては本当に大したことはない。でも今まで見てきて、それなりに思い入れもあるシリーズなので、終盤のあの展開だけでランクイン!これ以上の終わり方はなかったと思う。

 さて今年はどんな映画に出会えるでしょうか!?
 そしてこのブログは更新できていくのでしょうか!?