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 micchiiさんがベタ褒めだったこともあり期待を高めて観に行きましたが、期待に違わぬ傑作ぶり!

 『アンノウン』『フライト・ゲーム』に続きリーアム・ニーソンとは3度目のタッグとなるジャウム・コレット=セラ監督。  『アンノウン』ではブルーノ・ガンツとフランク・ランジェラの渋い対決をみせてくれたが、今回はメインがリーアム・ニーソンとエド・ハリスということで全編にわたって渋さが炸裂! 

 父子の物語である以上にこの2人の物語・・・というよりそれぞれの父子関係はこの2人を対照的にみせるためのものという印象。最後の対決のあとの無言のひとときにしびれる。
 終盤の展開は『96時間』の初見時にこうなるのでは・・・!?とドキドキしていたまさにその通りの展開。
 『96時間』がこの終わり方だったらシリーズ化されて評価を落としたりせず、傑作のままだったのにな、とも。    

 今回はずいぶん歳をとったイメージのリーアム・ニーソンだけど、62歳。
 ということは『ランボー最後の戦場』のときのスタローンと同じ・・・スタローンと比較すべきではないのか(☆゚∀゚)   今回はヨレヨレのリーアム・ニーソンでよかったけれど、もうしばらくいろいろな元気なアクション映画で楽しませてほしいな~と。