きらきら(初回限定盤)

 北海道でのライブがもうすぐ!
 ということで全曲レビューいってみよう!いってらっしゃい!

1.燦 ★
明るい明るい!
Coccoによる楽曲解説(http://www.jvcmusic.co.jp/cocco/)に「あなたがもし男ならあなたのお母さんの代わりに私はこの歌をうたいます」とあるように、母であることを前面に押し出した曲。オープニングにふさわしい元気のよさ(でも今回のライブでは最初は「甘い香り」らしい)。

2.あしたのこと
いきなり落ち着いた優しい感じ。
なのに「ママは船酔いついでに炎上」って何、この歌詞?笑
何となく流れていく心地よい曲。

3.In the garden 
アルバム的には次の「甘い香り」までのタメでしょうか。
まったりした感じ。

4.甘い香り ★
映画『遠くの空に消えた』の主題歌にもなった非常にききやすい曲。
PVでもずんずん歩くCoccoが写っていたが本当にそんな感じ。Coccoの楽曲解説では「ぐんぐん歩くスピード」と書いてある。「雲が動き出す前には行こうぜ」とか語尾がちょっといい感じ。

5.お菓子と娘
普通に楽しい歌だけど戦時中「ひめゆりのおばぁ」たちがこの歌をきいて心躍らせたというエピソードが実は隠れている。Coccoはドキュメンタリー映画『ひめゆり』がきっかけでこの歌に出会ったらしい。

6.An apple a day
なんだか普通~の英語ポップスという感じ。あまり印象には残らないけれどききやすい。

7.秋雨前線 ★
歌詞もメロディも明るくなったけれどCoccoらしい曲。

8.Baby、after you ★
声が笑ってる!
ライブでは観客がCDのようにかけ声をかけたりしてるみたい。
札幌ライブはどうなるかな?

9.君がいれば
優しい感じの曲。
「君がいれば ろうそくの灯りで 100万ドルの夜景」・・・いいですね~。
でもCoccoにとっての「君」が息子さんのことなのかな。

10.花うた ★
これもなんとなくCoccoっぽい曲。
「樹海にはお菓子の家」というフレーズでかつての「樹海の糸」の「樹海」のイメージを更新してみせたあたりがいい感じ。

11.Tokyo Happy Girl ★
前作『ザンサイアン』中の「Swinging Night」に通じるちょっとだけジャズ(?)が入った曲。

12.小さな町 ★
軽くはなっているけれど昔のCoccoのテイストを感じさせる。
こういうのもやっぱり好き。

13.雨水色
うーん、あんまりきかない曲・・・。
まったりしたいい曲なんだけど。

14.ハレヒレホ ★
NHK教育「ど~する?地球のあした」のテーマ曲。
SINGER SONGER名義の頃くらいから続いているカントリー調の流れのひとつの完成形。
きいてるだけで楽しい!

15.タイムボッカーン! ★
これまた楽しく明るい歌。
「おでかけルンルン大好き」なんてCoccoが歌うとは・・・!
途中のかけ声もびっくりするけど、いい!

16.10 years
うーん、英語なので何言ってるかわかりません!笑

17.チョッチョイ子守唄 ★
いや、これも歌詞の意味わからないんだけど・・・笑
子守唄っていいですね~。前奏が「ジュゴンの見える丘」の原型っぽい。
Coccoが沖縄弁で歌うのはきいていて落ち着く。

18.Never ending journey ★
前回のライブで歌っていた曲らしいんだけど・・・そうだったのか、笑。
締めにふさわしく、でも題名どおりにまだまだ続きを感じさせてくれる。
歌詞の優しさも好き。


 あとは最新シングル「ジュゴンの見える丘」(大好き!)も歌ってくれるみたい。
 他に昔の歌では「遺書。」「Way Out」「けもの道」「四月馬鹿」「雲路の果て」「強く儚い者たち」「晴れすぎた空」「樹海の糸」「音速パンチ」(順てきとー)あたりがきけそう・・・って「Way Out」とか今でもやっぱり「ギャーー!!!」って叫ぶんだろうか。
 とりあえずそろそろライブの予習しとかなきゃね!