デス・プルーフ プレミアム・エディション

 やー、もー!!!観終わった瞬間の感じは☆5つでもいいくらい
 でも全部ひっくるめて好きか?と言われるとそうでもない、笑。どーでもいい部分はやっぱり二番館らしくダラダラ見るのがいいんだろうなー。そういう楽しみ方に慣れてないもので、まじめに観てしまいましたよ。

 何はともあれカート・ラッセル!
 まだまだ現役でスネーク・プリスキンを出来る素敵なタフガイっぷり(快楽殺人者だけど、笑)「も」みせてくれる。当初ミッキー・ロークにオファーがいってたらしいが断られたとか。まあ断られても仕方ないような役なんだけど・・・こういう役を引き受けちゃうのがカート・ラッセルの素晴らしさ! タランティーノがカート・ラッセルについて語った記事(http://ncr2.net/200607377.php)がまたいい!

 「彼の何が素晴らしいって、多くの真面目な役者はジョン・カーペンターの作品には出演しないからね。彼には陽気な遊び心がある。」(NCR2より引用)  

 このひと言に集約されてますね、笑。 ジョン・カーペンター。。。

 グダグダしたシーンが長いので、そこはグダグダ楽しみましょう♪
 ラップダンス(この言葉知りませんでしたよ。プライベートダンスのことね。『ショーガール』でもやってたやつ)があったりして、それなりに飽きさせない工夫もしてるし。
 そのうちに軽く見せ場。そうかと思ったらまたグダグダ。
 ここまでなら☆3つがいいところ、

 終盤の展開の痛快さがすべてを吹っ飛ばす!
 悪いことをしても素直に謝れば許してもらえると小学生の頃に習ったのにね~笑。
 カート・ラッセル、最高です!!!

 あ、今日はカート・ラッセルの誕生日でした。これからも素敵な役を演じてください。おめでたうございます♪