今日、車で街に行きました。
 信号待ちをしていますと歩道で信号待ちをしている10代後半か20代前半の若者が3人いて、みなさん丸めたカレンダーを持っています。
 そのうちの2人がカレンダーでチャンバラごっこをはじめました。これだけでも微笑ましい風景ですが、なんとそのうちの1人がフォーム3「ソレス」の構えをとったのです!
 年末に、心温まる風景でした。

 さて大晦日は一度観た映画を観直して振り返りながら過そうと思っているので、もう今年のベストを出してしまいます!
 今年出会った映画、ということを大切にしたいのもあって、2008年に公開された映画ではなく2008年に私が観た映画の中から選びます(2008年以前に一度観ている作品は対象から除外)。
 今年は映画館にもけっこう行きました!同じ映画を複数回観に行くことが多かったのも今年の特徴でしょうか。ではベスト10、いきます!

1位『ドラゴン・キングダム』
2位『9000マイルの約束』
3位『パンズ・ラビリンス』
4位『ランボー 最後の戦場』
5位『トロピック・サンダー 史上最低の作戦』
6位『ペネロピ』
7位『ダークナイト』 
8位『トンマッコルへようこそ』
9位『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』
8位『俺たちフィギュアスケーター』


 過剰な思い入れを裏切らない楽しい出来だった『ドラゴン・キングダム』が1位。
 何はともあれ2人が同じ画面にいるだけでこんなにお祭り気分にしてくれるとは!笑
 2位の『9000マイルの約束』はシリアスだがエンタテイメントであることを忘れていない骨太な男気映画!これを機にドイツ映画にも少し手を出すようになった。
 身もだえするほど美しい『パンズ・ラビリンス』が3位。
 キャラへの思い入れにより『ランボー 最後の戦場』が4位。前半期では1位でした。
 本気のバカは格好いいということを再認識させてくれる『トロピック・サンダー』は観直すことで評価が上がるかもしれない。
 ちょっと前に某SNSのコミュニティでベスト10を発表したときには未見だったのが『ペネロピ』。わかりやすすぎる部分もあるがかわいらしい作品。
 完成度はピカ一の『ダークナイト』、終盤の展開に大きな不満はあるもののヒーローものとしてしっかり格好よかった!
 韓国映画の底力『トンマッコルへようこそ』と続き、なんだかんだと言って好きなシリーズだと思い知らされた『インディ・ジョーンズ』、男のペアスケートという設定でありながら本気で熱い『俺たちフィギュアスケーター』と続く。
ちなみに『ペネロピ』は入る前にランクインしていたのは『WALL・E』。
 ランキングは観直していくなかで変わっていったりもしますが、とりあえずこんなにいい映画に出会いました♪ということで、笑

 来年もいい映画にたくさん出会えますように!
 ・・・あ、まだ今年最後の記事のつもりはないですから!笑