私の趣味からすると、本来なら観ることはなかったのだろうけど、先日テレビで放映したのを娘が見てしまったらしく、きちんと観たいと主張するのでブルーレイディスクを借りてきて鑑賞。
 さすがに大ヒットしただけあって、よく出来ているし、それなりに楽しめた。
 
 映像が気合が入っていて美しいだけでなく、ストーリーもきちんとしている。突如歌いながらはじまるアナとハンス王子のロマンスは「やれやれ、いつものパターンか」と思っていると気持ちよくひっくり返されるし、「真実の愛」もそっちか!という感じだし、そういったひねりも楽しい。
 音楽はスティーブ・マーチンの『ピンクパンサー』や、『ハングオーバー』といったシリーズなどでもおなじみのクリストフ・ベック。でも有名な主題歌の作曲は別の人。

 で、やはりすごいのは娘が思いっきりはまってること。
 「ママのー、ママのー!」と主題歌を間違いながら歌うのはもちろん、座って足がつかないと「高いところって空気が薄いのね」と言ってみたり、なかなか影響を受けている。

 主題歌も気に入っているようだけど、こちらの「雪だるまつくろう」もかなりのお気に入り。
   
 普通に口ずさむだけでなく、トイレに入っているときなどにノックしてきて「あっちへ行って」というと「わかったよ~♪」と歌ったり・・・。
 
 とりあえずあの衣装にはそれほど興味がないようなのでよいけど、ディズニーの影響力を再認識させられました。