プライムビデオで映画やアニメを観るようになって、おすすめにこのまどマギが表示されてたんですよね・・・絵柄がかわいいので娘が興味を持ってしまい、私のいないときにアニメに詳しくない(私も詳しくないけど)妻が再生。
 帰ってきてからそのことを聞いて、どこまで見たのか確認したところ第3話の途中! 
 未見でしたが、有名な第3話のことは知っていたので、あぶなかった~と思ったものの、それから興味が湧いてしまい、1週間くらいかけて少しずつ1人で全話鑑賞。「これはぜひ一緒に鑑賞したい!」という気持ちになってしまったため、週末かけて前後編を鑑賞~私も未見の新編を一気見してしまいました!(昨年12月の話ですが・・・)

 まずは前後編。



 80点(両作品合わせての評価)

 有名作なのでタイトルは知っていましたが、なかなか手が出なかった本作。いざ見てみると心配していたショッキングなシーンは直接描写はほぼなく、最後ですべて納得できる作りになっていました。娘がかなりハマってしまったのはびっくり。プライムビデオの対象だったときにはかなり繰り返し観ていました。

 予告編はこちら。

 
 魔法少女ものという設定を逆手にとった構成の面白さについてはすでに言い尽くされてますが、これを鑑賞時4歳の娘がどう楽しんだのかは興味があるところ。
 登場時は「こいつ何なんだ!?」となるほむらや杏子も回が進めば「なんていい娘なんだ!」となるように、どの魔法少女も魅力的に描かれているけど、娘が一番好きなのは「ほむらちゃん」とのこと・・・ストーリーをある程度理解しているのかな(私はマミさん推し!)。
 娘は怖いシーンなどがあると「もう見ない」と言い出すので、どうなるかなと思っていたお菓子の魔女の例のシーンも臆することなく最後まで鑑賞。
 娘のお気に入りのシーンはワルキルプスの夜との戦い~ラストのようで、一度観た後も何度も観てました。マミさんのアクションシーンとかもおすすめなんだけどな・・・。やっぱり主人公が満を持して魔法少女に変身するのがいいところなのか!

 テレビ版を比べるとどうしても10話や12話の「コネクト」の使い方を無理矢理再現しようとしたんだろうなと感じてしまったり、10話前後のつなぎ方が不自然に感じたりするものの、再構築されたきれいな映像で一気に楽しめるのはいいですね!

 ちなみに1歳の息子もClariSの歌が流れると手を振り回して喜ぶので、子供のツボにハマるなにかがあるのかもしれません(^^♪