3歳の娘との映画鑑賞記録 ~風人日記~

最近は娘と一緒に映画を観ることが多いので、感想だけでなく、そのときの娘の様子なども記録していきます。 子供にどんな映画をみせたらいいかの情報も募集中! 子供が生まれる前の感想もそのまま残してあります。

カテゴリ: 自己紹介

 爆裂(バースト)BLOGさんのところの企画「映画好きに20の質問」をやってみた。好きな映画とかを並べるとそれだけで100本以上になったりしてしまうのでかなり自制をきかせた。ちょっと物足りないかな。自制しすぎ?笑

1 ハンドルネームと簡単な自己紹介。
cardhu。たまにcardhu12。趣味は好きな映画を観ること。

2 映画を好きになったきっかけは?
家にテレビがなくて(眼が悪くなるという理由で…)、1978年生まれなのに映画が娯楽だった、笑。

3 好きな映画苦手な映画のジャンルは?
好きなジャンル:アクション、コメディ
苦手なジャンル:ホラー

4 好きな作品は?
一本だけ選べと言われたら『サボテンブラザーズ』。人生観に最も影響を与えた映画なので。

5 好きな監督は?
マイク水野……ごめんなさい、冗談です。
たくさんいるけど職人的で安心できるのはフランク・オズ。
最近よく観るのはジョニー・トーと押井守。

6 好きな俳優・女優は?
男優:スティーブ・マーチン ジャッキー・チェン 勝新太郎
女優:裕木奈江

7 好きな映画のキャラクターは?
『兵隊やくざ』の有田上等兵。

8 お気に入りのサントラは?
『ザ・ロック』『シルミド』『ローレライ』『インファナル・アフェア』が最近のヘビーローテーション。

9 月に何本位映画を見ますか?(映画館/レンタル問わず)
20本くらい。レンタルがメイン。

10 映画を見る時はどんな所に注目して見ますか?(監督/ストーリー/前評判 キャスト etc…)
いろいろな要素を総合的に。音楽担当者は必ずチェック。

11 映画化してほしい作品は?(小説/漫画/ドラマ etc…)
テレビドラマ:『相棒』『必殺シリーズ』

12 シリーズ物でDVD BOXが出たらいいなと思う作品は?
『スターウォーズ』6部作。特典映像で旧3部作をオリジナル映像でつけてくれると最高。

13 感動した作品は?
最近だと『マッスルモンク』

14 これは泣けるという作品は?
他人と観て泣いたのは『226』『シルミド』の2本。
一人で観るとよく泣いてるのであまり参考にならないかも…。一応『チャイニーズ・オデッセイ』を挙げとく。

15 もう見たくないという作品は?
『オペレッタ狸御殿』…別に面白くないとかそういう理由じゃなくて。去年の記事「今年映画館で観た映画ベスト10!」参照。

16 忘れられないシーンは?
最近では『シルミド』でホ・ジュノがジープから降りるときにアメ玉を落とすシーン。

17 お気に入りの名セリフは?
いろいろあるけどとりあえず一つ。
『カンフー・ハッスル』より「我が地獄に行かず誰が行く」。

18 映画関連で集めているものはありますか?
特になし。

19 今後、注目している作品や見てみたい作品は?
「今年の映画、期待作!」参照。

20 恒例の最後の一言
定期的に答えると自分の変化がわかって面白そう。

 今までのところの映画遍歴を。私がどういう人間かわかる人には大体わかる…かも。

 1978年に生まれる。
 小学生の頃:『スターウォーズ』にハマってた。ルーカス、スピルバーグなどハリウッド大作中心に観てた。一方で『男はつらいよ』や高倉健のヤクザ映画がテレビで放映されるとチェックしてた。ジャッキー・チェンも好き、でもブルース・リーは怖いからあまり好きじゃないという感じ。スティーブ・マーチンの『愛しのロクサーヌ』を観てコメディというジャンルも知る。

 中学生の頃:基本的にはハリウッド大作中心は相変わらず。ただ少し大人ぶりたくなって、往年の名作と呼ばれるものも観てみたりするが、性にあわず…。チャップリンをよく観たのもたぶんこのころ。テレビ放映していた『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』を観て香港映画(というよりジョイ・ウォン…)に興味も持つものの『男たちの挽歌』はまだ理解できない子供でした。5本立て上映で観た『学校』で山田洋次監督が大嫌いになるものの裕木奈江という女優を知るという収穫も。『曖・昧・Me』は小遣いはたいてLD購入。

 高校生の頃:ジャッキー・チェンの『酔拳2』が公開され香港映画熱が一気に燃え上がる。アニタ・ムイを追うことで『男たちの挽歌Ⅲ』も観賞。映画館で『レオン』を観ていまいち感動できずにいたその日の深夜、テレビ放映されてた『狼/男たちの挽歌・最終章』を観て「これだ!」。以後、チョウ・ユンファの作品を中心に香港映画を観はじめる。難しい映画も観なきゃという考えからテオ・アンゲロプロスの映画なんかも観るが、きっかけは『霧の中の風景』を紹介した記事のタニア・パライオログウが素敵だったからだったりする。

浪人生の頃:一年間の浪人生活。気晴らしに観た『必殺!主水死す』を映画館で観て感動。最後の出陣で主題歌が流れるという演出に香港映画に通じるものを感じた。ちょうどその頃はテレビで『必殺必中仕事屋稼業』『必殺仕切人』『必殺仕掛人』『助け人走る』を再放送しており(たぶんこの順序だったと思う)、サントラ集も発売、必殺ファンになる要素は揃ってた。当然必殺ファンに。この流れで工藤栄一、深作欣二、三隅研次などの作品も観る。勝新太郎の作品を観るきっかけもこのへん。

大学生の頃:一人暮らしをはじめたので少しアダルトな作品も観るように…笑。ホラーにも挑戦したりするが、これといって楽しめず。香港映画、日本映画を中心にアニメも取り混ぜビデオを観まくる。ペースとしては一番多い時期かもしれない。平均すれば一日一作は観てた。

その後:金庸の武侠小説が翻訳で出はじめたことで香港の古装片にも改めて興味が。『楽園の瑕』が案外いい映画(ウォン・カーウェイでは最高傑作)だと知る。→東映の映画館がつぶれる際に上映していた『仁義なき戦い』シリーズを観て感動。梶芽衣子を知る。プログラムピクチャアを集中的に観賞。→韓国映画もちょっとだけ観るが、それほどハマることなく香港映画中心が続く。→ちょっと落ち込むことがあり(笑)、考えずに楽しめる映画ということでブラッカイマー作品のようなハリウッド大作をよく観るように。渡米後のジョン・ウーはずっと避けてきたが『フェイス/オフ』は傑作だった。一方でどよよーんと浸りたい気分の時もあり、押井守の作品なんかも観るように。『イノセンス』は「孤独に生きよ。悪をなさず、求めるところは少なく、林の中の象の如く」という言葉を教えてくれた心の映画の1本。

 で、今に至る。どんな人間かわかりますか?笑

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