3歳の娘との映画鑑賞記録 ~風人日記~

最近は娘と一緒に映画を観ることが多いので、感想だけでなく、そのときの娘の様子なども記録していきます。 子供にどんな映画をみせたらいいかの情報も募集中! 子供が生まれる前の感想もそのまま残してあります。

カテゴリ: その他

 X-MENシリーズ最新作でヒュー・ジャックマンがこの作品でウルヴァリン役を引退するとされている『Logan』。

 年老いたウルヴァリンの最後の戦いを描いた作品になるようで、ちょっと前に公開された予告編が思いっきり渋い!


 こちらが『ローガン』の予告編。
 1:09からのウルヴァリンと少女、そしてヨボヨボのプロフェッサーの笑顔が泣ける。

  

 で、このバックに流れてるのがジョニー・キャッシュの「Hurt」という曲。



 ジョニー・キャッシュといえば『ハンテッド』や『ドーン・オブ・ザ・デッド』で使用された「マン・カムズ・アラウンド」が印象的だったが、この曲も枯れた感じが味わい深い。 
  
 ウルヴァリンのシリーズは過去2作ともいまいちな印象だったけど、今回はもしかしたら傑作になってるのではないかと大期待!

 twitterでつぶやこうかと思ったけど、長くなってしまったので、記事にしてしまいました(☆゚∀゚)
 
 ついにスターウォーズのスピンオフ、予告編が出た!
 
 今回のキャラのほとんどがこの後の話になるエピソード4以降の作品に出てこないことから、「ここは俺に任せて、先に行け!」のパターンで盛り上げるのだろうとは思うけどそこがエクスペンダブルズ感もあっていい感じ。
 旧三部作の雰囲気を踏襲して喜ばせてくれるものの、悪役に魅力がなかったり、大事なキャラの扱いがなんかな~という感じ(あのキャラの若いころのエピソードなんていくら描かれてももう観る気にならない)で好きになれないエピソード7と違い期待できそう。メカや衣装などはエピソード4につながるデザインだけど、作品の雰囲気をあえて変えてきている感じなのもスピンオフならでは。
 ドニーさんとチアン・ウェンの熱い絆も描かれそうなので、そちらも期待。
 
 音楽は監督とはハリウッド版『ゴジラ』で組んでいるアレクサンドル・デスプラ
 パトリス・ルコントの『ハーフ・ア・チャンス』もこの人が担当してたんですね。
 大作経験も多いし、『ハリー・ポッターと死の秘宝』では(間に何人か入るけれど)ジョン・ウィリアムズを引き継いでいたりするので、安心感も。
 
 公開は今年の12月!
 楽しみですね♪

  

ブログネタ
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 micchiiさんがベタ褒めだったこともあり期待を高めて観に行きましたが、期待に違わぬ傑作ぶり!

 『アンノウン』『フライト・ゲーム』に続きリーアム・ニーソンとは3度目のタッグとなるジャウム・コレット=セラ監督。  『アンノウン』ではブルーノ・ガンツとフランク・ランジェラの渋い対決をみせてくれたが、今回はメインがリーアム・ニーソンとエド・ハリスということで全編にわたって渋さが炸裂! 

 父子の物語である以上にこの2人の物語・・・というよりそれぞれの父子関係はこの2人を対照的にみせるためのものという印象。最後の対決のあとの無言のひとときにしびれる。
 終盤の展開は『96時間』の初見時にこうなるのでは・・・!?とドキドキしていたまさにその通りの展開。
 『96時間』がこの終わり方だったらシリーズ化されて評価を落としたりせず、傑作のままだったのにな、とも。    

 今回はずいぶん歳をとったイメージのリーアム・ニーソンだけど、62歳。
 ということは『ランボー最後の戦場』のときのスタローンと同じ・・・スタローンと比較すべきではないのか(☆゚∀゚)   今回はヨレヨレのリーアム・ニーソンでよかったけれど、もうしばらくいろいろな元気なアクション映画で楽しませてほしいな~と。

 

 みなさん、あけましておめでとうございます!
 って、ずいぶんごさいさつがおそくなりました(☆゚∀゚)

 昨年は4月までほとんど映画を観ることができず、その後もなかなか思うように映画鑑賞できない日が現在も続いていますが、「出会うべきときに出会うべき映画には出会える!」と思っていますので無問題!?
 いまさらですが、2014年に私が初見の映画でベスト10を作り、昨年1年を振り返っておきたいと思います。

① キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
② X-MEN:フューチャー&パスト
③ インターステラー
④ 西遊記 はじまりのはじまり
⑤ ウルフ・オブ・ウォールストリート
⑥ エクスペンダブルズ3 ワールドミッション
⑦ アメリカン・パイパイパイ!完結編 俺たちの同騒会
⑧ トゥモロー・ワールド
⑨ ニッポン無責任時代
⑩ トリック劇場版 ラストステージ  
 以下、簡単な解説。
 ①はひっさびさの映画館だったこともあり大興奮!超人設定ならではのアクションシーンの数々はジェイソン・ボーン以降のアクションのレベルをさらに一段階引き上げた!激しさと爽快感、そしてうるっとさせられる展開!
どう考えてもダサいあのコスチュームが格好良くみえてくる奇跡!

 ②は1~3、そして前作を観てからの鑑賞。各キャラへの愛着は充分できている中、泣かせようとしているとしか思えないようなシーンの数々! シリアスなだけでなく、楽しいシーンもちゃんとあり、最後はもうこれで次はなくてもいいと思えるくらいきれいにまとまっている。おまけ映像がなければもっと余韻に浸れたかも。

 ③は娘を持つ父親の涙腺を反則的に攻撃してくる作品で私にとってはタイムリーな作品だった。すんばらしい映像やハードSFとしての面白みなども、もう父娘の物語を盛り上げるための要素にしかみえない、笑

 ④ やや駆け足な印象もあるけれど、しっかり楽しませてくれる作品。『チャイニーズオデッセイ』の記憶が作品をよりよく見せている気もする(何しろ冒頭で音楽を流用されているのを聞いただけでうるっとくる)。スー・チーはかわいすぎ!2014年のベストヒロイン!

 ⑤ ディカプリオがすごい役者だとはじめて認識した!そしてマシュー・マコノヒーもすごかった!下品で騒々しくて縁のない世界のことを描いているのに、観てると妙に元気が出てくるから不思議! 

 ⑥ 期待には充分に応えてくれたものの、妙に落ち着いたトーンでお祭り感があまりなかったかなーということでこの順位。

 ⑦ 4か月映画を観ない日が続いたあと久々に観た映画!(DVDで鑑賞、その後『キャプテンアメリカ』で久々の映画館での映画鑑賞をした。) いろいろと感慨深い!

 ⑧ 意外な人があっさり退場するハードな展開に唖然!あまりにハードすぎて鑑賞後同じクライヴ・オーウェン主演の『シューテム・アップ』でも観て中和したくなるくらい!

 ⑨ 午前10時の映画祭で鑑賞。これまた元気が出てくる映画!時々ハッとさせられるような粋なシーンがあって、この時期の日本映画のレベルの高さを再認識させられる。

 ⑩ 映画としては本当に大したことはない。でも今まで見てきて、それなりに思い入れもあるシリーズなので、終盤のあの展開だけでランクイン!これ以上の終わり方はなかったと思う。

 さて今年はどんな映画に出会えるでしょうか!?
 そしてこのブログは更新できていくのでしょうか!? 

http://www.tv-asahi.co.jp/otonashi-ken/

 田村正和久々のドラマじゃないですか?
 しかも時代劇!やったね!

 ストレートな忠臣蔵ではなく、その脇の物語ということだが、スタッフ、キャストがなかなかすごい。
 田村正和と西村雅彦の顔あわせはぜひ見てみたいな~(役どころ的にムリかな?)。
 監督が若手とは思えない堅実な演出をする橋本一。『相棒』でもおなじみの東映久々の社員監督!
 実力もあるのだろうけど、本当に大事に育てられている感じがする。
 もう少し酷使されて勢いがつけばかなり面白い監督になると思うのだけど…この人、Vシネとかもやってたっけかな?

 とりあえず14日の日曜日!
 リアルタイムでは観ることができないけど楽しみだ!

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