3歳の娘との映画鑑賞記録 ~風人日記~

最近は娘と一緒に映画を観ることが多いので、感想だけでなく、そのときの娘の様子なども記録していきます。 子供にどんな映画をみせたらいいかの情報も募集中! 子供が生まれる前の感想もそのまま残してあります。

カテゴリ: 音楽

ジョン・ウィリアムズ・グレイテスト・ヒッツ1969-1999

 いずれは買おうと思ってたジョン・ウィリアムズのベスト盤。たまたまお店でみかけたので衝動買い。
 なんかフルオケの音、昔からなじんだメロディを無性に聞きたくなることってありますよね?
 スターウォーズ、インディ・ジョーンズ、E.T、スーパーマンなど小学生の頃、飽きるほど聴いた音楽も今改めて聴くとやっぱりいい!その他わりと新しい(といっても1999年までのだが)曲もその映画タイトルリストをみるとやっぱり豪華な印象を受ける。ジョン・ウィリアムズがいかにハリウッド映画のメインで活躍してるかというのがよくわかる。

 こういう厚みのある音楽もやっぱりいいですな~。
 グレイテスト・ヒッツということで映画音楽だけじゃないけれど、どの楽曲もよいので、その分映画音楽を入れてくれと思うようなことはない。2枚組でしっかりボリュームもあり、これで2500円ってすっごいお得!
 くり返し聴いてもしばらく飽きることはなさそうなので、いい買い物しました!
 私の映画音楽好きのルーツはジョン・ウィリアムズにあったのだなぁと再認識。

 2000年以降の作品を集めた「2」とか出来ないかな~。

きらきら(初回限定盤)

 北海道でのライブがもうすぐ!
 ということで全曲レビューいってみよう!いってらっしゃい!

1.燦 ★
明るい明るい!
Coccoによる楽曲解説(http://www.jvcmusic.co.jp/cocco/)に「あなたがもし男ならあなたのお母さんの代わりに私はこの歌をうたいます」とあるように、母であることを前面に押し出した曲。オープニングにふさわしい元気のよさ(でも今回のライブでは最初は「甘い香り」らしい)。

2.あしたのこと
いきなり落ち着いた優しい感じ。
なのに「ママは船酔いついでに炎上」って何、この歌詞?笑
何となく流れていく心地よい曲。

3.In the garden 
アルバム的には次の「甘い香り」までのタメでしょうか。
まったりした感じ。

4.甘い香り ★
映画『遠くの空に消えた』の主題歌にもなった非常にききやすい曲。
PVでもずんずん歩くCoccoが写っていたが本当にそんな感じ。Coccoの楽曲解説では「ぐんぐん歩くスピード」と書いてある。「雲が動き出す前には行こうぜ」とか語尾がちょっといい感じ。

5.お菓子と娘
普通に楽しい歌だけど戦時中「ひめゆりのおばぁ」たちがこの歌をきいて心躍らせたというエピソードが実は隠れている。Coccoはドキュメンタリー映画『ひめゆり』がきっかけでこの歌に出会ったらしい。

6.An apple a day
なんだか普通~の英語ポップスという感じ。あまり印象には残らないけれどききやすい。

7.秋雨前線 ★
歌詞もメロディも明るくなったけれどCoccoらしい曲。

8.Baby、after you ★
声が笑ってる!
ライブでは観客がCDのようにかけ声をかけたりしてるみたい。
札幌ライブはどうなるかな?

9.君がいれば
優しい感じの曲。
「君がいれば ろうそくの灯りで 100万ドルの夜景」・・・いいですね~。
でもCoccoにとっての「君」が息子さんのことなのかな。

10.花うた ★
これもなんとなくCoccoっぽい曲。
「樹海にはお菓子の家」というフレーズでかつての「樹海の糸」の「樹海」のイメージを更新してみせたあたりがいい感じ。

11.Tokyo Happy Girl ★
前作『ザンサイアン』中の「Swinging Night」に通じるちょっとだけジャズ(?)が入った曲。

12.小さな町 ★
軽くはなっているけれど昔のCoccoのテイストを感じさせる。
こういうのもやっぱり好き。

13.雨水色
うーん、あんまりきかない曲・・・。
まったりしたいい曲なんだけど。

14.ハレヒレホ ★
NHK教育「ど~する?地球のあした」のテーマ曲。
SINGER SONGER名義の頃くらいから続いているカントリー調の流れのひとつの完成形。
きいてるだけで楽しい!

15.タイムボッカーン! ★
これまた楽しく明るい歌。
「おでかけルンルン大好き」なんてCoccoが歌うとは・・・!
途中のかけ声もびっくりするけど、いい!

16.10 years
うーん、英語なので何言ってるかわかりません!笑

17.チョッチョイ子守唄 ★
いや、これも歌詞の意味わからないんだけど・・・笑
子守唄っていいですね~。前奏が「ジュゴンの見える丘」の原型っぽい。
Coccoが沖縄弁で歌うのはきいていて落ち着く。

18.Never ending journey ★
前回のライブで歌っていた曲らしいんだけど・・・そうだったのか、笑。
締めにふさわしく、でも題名どおりにまだまだ続きを感じさせてくれる。
歌詞の優しさも好き。


 あとは最新シングル「ジュゴンの見える丘」(大好き!)も歌ってくれるみたい。
 他に昔の歌では「遺書。」「Way Out」「けもの道」「四月馬鹿」「雲路の果て」「強く儚い者たち」「晴れすぎた空」「樹海の糸」「音速パンチ」(順てきとー)あたりがきけそう・・・って「Way Out」とか今でもやっぱり「ギャーー!!!」って叫ぶんだろうか。
 とりあえずそろそろライブの予習しとかなきゃね!

 ミクシィの方でも挙げたけど読んでくれる人がほぼかぶらないので、こちらにもアップ。
 
 1年前くらいから(あくまで個人で楽しむために)CDを作ってみようといろんな音源を集めているのですが、1人ではどうしても趣味が偏ります。
 ・・・ということでみなさんのおすすめの歌がありましたら教えてください! 選考基準は聴いたときに「なんじゃこりゃ?」と思えるような濃い歌(基本的に日本語歌詞で)。

 ちなみに今のところ候補は以下のようになっています。

・「あの人に似ている」 高倉健&裕木奈江
 一時期競馬のCMで親子という設定で共演していた2人のデュエット。作詞作曲はさだまさし&中島みゆきという夢のコラボ(後にこの2人で歌ったバージョンも出た)。ただのデュエットではなくコード進行だけを決めておいて別々に作詞作曲、サビでやっとハモるという実験的な曲。歌い手2人の声質がまったく異なるためか生じる妙な噛み合わなさが不思議な雰囲気を醸し出している。

・「君は人のために死ねるか」 杉良太郎
 リミックスCDが出るなど、有名になりすぎた感もあるが、杉サマと言えばこの曲!彼が主演した(たぶん)唯一の刑事ドラマ『大捜査線』の主題歌。アリスの「チャンピオン」のような歌が歌いたいと杉サマが言ったことから誕生したらしい。

・「空いっぱいの涙」 田村正和
 デビュー当初は青春スターだった(らしい)田村正和が主演した同名映画の主題歌。田村正和唯一のレコード、ということは当然B面曲も存在するが(「俺はしみじみ唄うのさ」)、音源見つからず・・・。しかし端々に田村節を感じられインパクトは充分!

・「青い山脈」 舘ひろし
 あの名曲をここまで自分のものにしてしまうことがまずすごい!間奏の「ア~アァ~ン♪」という声などは既に伝説となっているが、期待に違わない素晴らしさである。

・「尖沙咀超級夜」 ジャッキー・チェン
 ジャッキー・チェンが日本語で歌った歌としては他にもいくつかあるが、その中でも印象深い。サビの一番盛り上がるところの歌詞が「ゴキゲン明子 買い物上手 日本娘(ヤップンムイ)♪」とか言うのは作詞者狙ってるだろうという感じだが、意味などさておき頑張って歌ってるジャッキーが素敵だ。香港の素晴らしさをアピールする歌とのことで「パワー爆発 スーパーシティー♪」などと歌ってます。

・「表参道軟派ストリート」 水谷豊
 ドラマ『相棒』で落ち着いた役柄を演じている水谷豊。でももともとは軽い役柄を得意としていましたね。それがうかがえる1曲。サビがダジャレ・・・だけどなかなかオシャレな感じのする歌である。セリフ回しが絶妙で楽しい。

・「呪い」 山崎ハコ
 「こーんこーん こーんこーん クギを刺す♪」という歌詞が強烈だが、それを情念を感じさせつつ淡々と歌った名曲。これも若干有名になりすぎた感がある。山崎ハコでは救いようのなさではピカ一の「きょうだい心中」とどちらがよいか迷い中。

・「死ね死ね団のテーマ」 キャッツアイズとヤング・フレッシュ
 ネットでも有名ですね。歌詞のほとんどが「死ね」という狂っているような歌。特撮ヒーローもの『レインボーマン』の敵・死ね死ね団のテーマ曲。「死ね!」と歌う時の力の込め方など、やめてくださいよ、もう!という感じ。作詞は森進一との「おふくろさん」問題で争った川内康範。

・「『仁義なき戦い』の果てに」 菅原文太
 作詞・深作欣二ですよ!
 映画『仁義なき戦い』の世界を文太兄ィが歌い語りつくす!!!・・・語り? そう、かなりの長セリフが続くのです。というか歌ってるより長いよ、コレ。映像でみせられるとしびれるシチュエーションも語られちゃうと、とっても気恥ずかしいものがあります。熱いからいいんだけど。マイナスポイントとしてはその語り部分が広島弁ではないことか、笑。

・「風と雲と虹と」 加藤剛
 『大岡越前』の加藤剛が主演した同名のNHK大河ドラマの主題歌(主題歌がある大河ドラマはこれと『新撰組!』くらいか?)。加藤剛のおそろしく生真面目な歌い方で、「君よオーラ、オーラオラオラオーラ♪」という意味不明なサビを歌われたらたまりません。

・「浜辺のメルヘン」 梶芽衣子
 タランティーノ効果でとても手に入りやすくなった「怨み節」はとりあえず外すとしたら・・・さわやかなようでいてけっこう怖いこの曲かなぁ。

・「男が死んで行く時に」 安藤昇
 安藤昇先生が歌う「死に際の男の独白」。歌・・・というか先生は語るだけだが、さすがに風格が漂います。・・・とはいえ、死に際に語りすぎ!笑 歌詞も「女か 顔も忘れた 名前も忘れた (中略) 俺が死んで 泣くやつ1000人 笑うやつ1000人 知らぬそぶりが1000人か」・・・とか漢っぷりが冴え渡ります。

 うーん・・・東映映画関連に若干偏ってますねぇ・・・。
 西村雅彦の「大きな古時計」や古畑のテーマに歌をつけた「今泉君を讃える歌」、梅宮辰夫が「シンボル、シンボル、男のシンボル~♪」と歌う「シンボルロック」などはちょっと狙いすぎな感じがするので微妙なところ。

★にわか香港映画ファンの映画ノート★のゆうこさんのところからバトンを拾ってきました、笑。

1.自分の生涯におけるベストナンバー15曲を集めて自分だけのベストアルバムを作ってください。
 iTunesに入ってる曲から15曲選んで並べました。一応、歌モノ限定で。あと1アーティスト1曲ということを勝手に課しました。趣味が出ますねぇ。

①男兒當自強(ジョージ・ラム)
②道(ジェームス・ウォン)
③マジンガーZ英語バージョン(水木一郎)
④凍りの梨~ボンゲンガンバンガラビンゲンの伝説~(モダンチョキチョキズ)
⑤It's A Long Road (ダン・ヒル)
⑥さすらいの唄(小沢深雪)
⑦狼になりたい(中島みゆき)
⑧ジーンズぶるうす(梶芽衣子)
⑨たとえば ぼくが死んだら(森田童子)
⑩この空が味方なら(裕木奈江)
⑪呪い(山崎ハコ)
⑫長空(ビヨンド)
⑬Heaven's hell 〈2003.8.15 Okinawa live version〉(Cocco)
⑭FOLLOW ME(伊藤君子)
⑮海ゆかば(国立軍歌愛好会有志)

2.このアルバムについてコンセプトや選曲についての説明をお願いします。
 コンセプトはとりあえず自分自身が何度聴いても飽きない曲かつ思い入れのある曲を集めたということで・・・。並べてみると節操がないような気もします、笑。以下それぞれの曲の説明。
①いわずと知れたワンチャイ主題歌。いろいろバージョンはありますが、一番熱いのはやっぱりジョージ・ラムバージョン!
②『チャイニーズゴーストストーリー』でイン道士が踊りながら歌う曲です。小学生だったころカセットテープに録音して何度も聴いて耳コピしました。今でも歌えます、笑。
③♪そーらにーそびえるー のあの歌を英語で歌ってるんです!なにかこう突き抜けた格好よさがあります。短いのもあって何度もきいてますねぇ。
④モダンチョキチョキズ屈指の名曲!もともと好きな曲だったけれど、失恋の歌だということにはつい1年とちょっと前に気づきました。
⑤『ランボー』の主題歌。1人で長く歩く時は脳内でこの歌が流れます、笑。あと腹筋とかするときのBGMでもあります。静かに燃えてます。
⑥テレビドラマ『必殺必中仕事屋稼業』の主題歌。必殺シリーズの主題歌には名曲も多いですが、必殺にハマる決定打となったこの作品の主題歌で代表させます。最終回での使用があまりに印象的。
⑦中島みゆきもいい曲がいろいろあるんですが、何度きいても飽きないのはコレ。孤独をより深く味わいたい時とかよく聴きます。
⑧梶芽衣子といえば「怨み節」なんでしょうが、こっちのふてくされた感じの方が魅力的で好きです。
⑨これも「ぼくたちの失敗」よりこっちの方が好き。癒し系ですね。落ち込んだ時は彼女のアルバムをずっと聴いてると落ち着きます。『高校教師』映画版の主題歌でもありました。
⑩『曖・昧・Me』主題歌「硝子のピノキオ」とどっちにするか迷ったあげく、歌が格段に上手になってるこちらを。15曲の中に入れてもまったく遜色のないいい曲です!
⑪山崎ハコ節が炸裂してますね。冗談のような歌詞を、泣きの入った歌声で歌われたらかないません。何度もリピートで聴いてると泣けてきます。
⑫『無間道』主題歌はどれも好きですが、中でもこれは何度も何度も聴きました。歌詞も全部のフレーズが心に響く。「笑って大空を眺め いつか運命を覆そう」、そう思うことでいろいろ振り切りましたね、笑。
⑬Coccoの歌はどれも大好き。で、一番思い入れのあるのがこの曲。
⑭川井憲次が編曲した『イノセンス』使用バージョンのほう。最初の1フレーズで空気を変えてしまう力を持った楽曲。夜のドライブの定番曲。
⑮いろいろなバージョンがありますが、一番なじんでいるのはコロムビアから出ている「正調軍歌 海軍編」に収録されてるバージョン。合唱です。軍歌には名曲も多いですが、思わず敬礼したくなるようなこの曲が一番好き♪

3.最後にバトンを回す5人を指名してください。
誰か拾ってやってください。

ヒデオ

 Coccoを紹介してしまったからにはモダンチョキチョキズも紹介せねばなるまい!笑
 映画『サボテンブラザーズ』などとならんで私の考え方・行動原理に多大な影響を与えているのが、モダンチョキチョキズというバンドだ。どう影響を与えているかについては、あえて語るまい。
 で、そのモダンチョキチョキズの映像作品でMV集のようなものだが、短めバージョンがあったり合間に小ネタがはさまったりと楽しい。16曲入り。
 全部好きなんだけど個人的お気に入り(映像として)は濱田マリの制服姿を拝める「恋の山手線」(曲としても小林明とスカパラのリメイクバージョンよりよいアレンジだと思う)、途中で歌が伴奏に合わなくなってごまかす濱田マリがかわいいライブバージョン「愚か者」あたりか。というか54分しかないから全部観てください!由利徹もいいところもってくし、なによりライブ映像が楽しそう。ライブがあったらみにいきたいなぁ…でももうやらないだろうなぁ。
 改めて思うのは濱田マリってステキだな、と。

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